2007年11月17日
法末もすっかり雪景色に変わりました。写真は我々プランニングエイドが集落での活動拠点として取得した民家です。築100年は経っている立派な中門造りの農家屋敷です。内部には囲炉裏の部屋、床の間と付け書院のある座敷など風格のある農家の雰囲気が楽しめます。茅葺き屋根はトタンで葺いてありますが、夏はクーラーがいらないほど涼しいそうです。
この冬をこの民家で過ごすため、設備や内装の改修などを進めてきました。ここは集落のなかでも特別雪が積もる場所だと住民から脅かされています。集落に通うようになって3年目。いよいよ本格的な越冬を経験します。
(宮田裕介 ymiyata@mtd.biglobe.ne.jp)