
2008年1月14日
今年も賽の神を行いました。通常小正月の1月15日にするのですが、東京から応援に来るエイドの都合を考慮して頂き、今年は祝日の14日に行われました。
当日は朝から雪が降り続き、雪国の季節行事には最高のコンディションとなりました。写真は賽の神がかなり燃えたあとの絵ですが、これくらいからお餅やスルメなどを棒の先に刺して火にかざして焼きます。これを食べると一年風邪をひかないと信じられています。
この後、やまびこ荘でお茶会「初釜」が開かれ、森市長も出席するなど非常に華やかな雰囲気に包まれました。
2月10日には「雪掘りデイ」という、雪掘りの体験イベントがあります。これは雪掘りの技術を集落外の人に伝え、ゆくゆくは集落の高齢者のお宅で雪掘りが出来なくなったときに助けにきてもらうサポーターを養成することが狙いです。
雪国の厳しい冬の生活に少しでも明るい話題をつくろうと、いろいろなイベントを仕掛けています。
下にこれまでのトピックを掲載します。エイドの活動や集落の四季が感じられると思います。ご覧ください。
(宮田裕介 ymiyata@mtd.biglobe.ne.jp)
| 年月日 | ダウンロードファイル |
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| 2008年1月4日 | 2008.1.4雪掘り初体験 |