
2008年5月24日
田植え、脱輪いろいろありました
予定通り、24・25日で田植えをしました。仲間をかき集めてなんとか11人。泰平さんが水を抜いておいてくれたので、六角でつけた印が見やすくて、田植えはあっという間に終わりました。
東京から料理研究家の藤田さん(HP: http://www.fu-ji-ta.com)に来てもらいました。素敵な風景のなかの棚田でどんなふうにお米が作られるかを見てもらいました。山の中の僅かな平地で小さな棚田が守られています。周りを木々に囲まれ、ウグイスがなき、サギが舞い降りる桃源郷のような景色に魅了されたようです。「私も1枚棚田が欲しい」と。
調子にのって山道を車で走りまわったので、とうとう脱輪しちゃいました。保安員の義美さんを探し出して、ユンボで引っ張り出してもらいました。オセワニナリマシタ

粉豆腐を煮てもらい、さっそく試食。ほうれん草や大根など手づくりの漬け物も出てきて、芸達者のタミさんのおしゃべりも絶好調。本当に楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
無事に田植えが終わり。これからもカフェお披露目やお茶会などイベントが目白押しですが、なんと言っても大変なのが田の草取り。無農薬を唱って頑張っていますが、6月と7月は雑草との戦いです。
(宮田裕介)